鵺の碑 京極夏彦

百鬼夜行シリーズとしては実に17年ぶりの新作だそうです。

鵺の碑 京極夏彦 (ぬえのいしぶみ きょうごくなつひこ)

前作 陰摩羅鬼の瑕 の発行日が2003年8月8日

今作 鵺の碑 が2023年の9月14日・・・あれ20年ぶりじゃね?

オッと( ^ω^)・・・邪魅の雫 を忘れてました。ほとんどすべてのシリーズを持っているのですがなんせこの作者の本は厚い。分厚いので本棚に入らない。

こんな感じ

横になってる本もありますね。あきらめてほかの棚に置いてあった 邪魅の雫を忘れてました。

邪魅の雫は2006年9月16日 確かに鵺の碑 は17年ぶりの新作ですね。

本当に久しぶりに本屋で本を買った気がします。最近は面倒でネットで買っちゃうんですよね。社会人になりたての頃は仕事が終わってから本屋に立ち寄り帰宅するのが習慣でしたがね。

久しぶりに言った本屋とても楽しかったです。また本屋に通おうかな。

さて17年ぶりの新作というトンデモナイことをしてくれた作者に言いたいこともたくさんあるんですが(実をいうと)歳をとると時間の感覚がおかしくなるのか そんなに待たされたという気もしないんですよね。

何よりも百鬼夜行シリーズの中で私が一番好きなの 鉄鼠の檻 を常に読み続けているからかもしれませんね。ベッドサイドにナイトキャップとして文庫版が置いてあります。

20001年に多分買ったんだよな。新書版を持っているのに。

繰り返し繰り返し読みました。私的にはこの作品が百鬼夜行シリーズでのナンバーワンです。

使い込まれた辞書のような風合いが我ながらすごい。

次の作品が発売される頃にまだ元気で生きていることが目標になりそうですね。

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